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ドクター紹介

ドクター紹介

経歴

沖縄尚学卒

福岡歯科大卒

福岡歯科大学病院総合歯科学講座入局

福岡歯科大大学院卒、博士号取得

3年間、多くの芸能人がお忍びで治療に来られる木更津の医院にて副院長務める。

3年間、銀座のインビザラインに力を入れてる歯医者にて院長を務めながら、1日で治療が完結するセラミック専門の医院にて指導医を務める。

今まで通り、スタッフが通いたい歯医者を。

 「良い歯医者の見分け方は?」

私は幸運なことに歯科医になって三年目で人生の師匠と呼べる【上田 秀朗】先生と出会うことができました。上田秀明先生は一般的にはインプラントで有名な先生で、歯科医では日本で10本の指に入るような大先生です。その大先生が、私が二年目の終わり頃に総合歯科学講座の臨床教授に就任されました。

「なぜインプラント科ではないのですか?」と尋ねると「歯医者はすべて80点で出来ないとダメ。歯一本だけを治療するのではなく、その隣在歯、対合歯、反対側の歯列、噛み合わせ、顎骨形態、舌や筋肉、顎関節等の口腔全体を診れなきゃダメ。だから総合歯科に来た」と仰ってました。

歯科は、歯周病科、保存科、口腔外科、補綴科(部分床、全部床、インプラント)小児科、矯正科、障害者歯科、審美歯科、高齢者歯科など多くの科に分かれます。

それを全部80点で出来ないとダメと上田先生程の大先生に言われて衝撃と感動したのを覚えてます。(普通は興味ある学問や相性の良い学問。または、自分のストロングポイントを作るために2、3個強めに学ぶことが多いです)。

そこで私は大学病院で6年間、上田先生や多くの先輩先生指導の下、歯科の基本となる保険治療や往診を中心に学びました。

木更津では3年間、インプラントをはじめとする様々な先進医療を同僚と学び、研鑽してきました。銀座では3年間最新のセラミック治療(1dayトリートメント)やマウスピース矯正のインビザラインを学びました。

上田先生のようにすべてを80点は難しいですが、自分なりにその考えに近づけたんではないかと思ってます。

さて、最初の「良い歯医者の見分け方」ですが、ズバリ、「そこのスタッフがそこの病院で治療してるか?」ではないでしょうか?

患者さんや友達に聞かれたときに考えて導き出した答えがそれでした。

歯医者の良し悪しは「そこの衛生士さんが一番わかってる。」と思います。

歯科医の治療が「上手、丁寧、日々勉強してる。」はもちろんですが、「滅菌など、当たり前のことを当たり前にきちんとやってる」など、スタッフが一番わかってることだと思います。

以前働いてた木更津や銀座の歯科医院では、スタッフからのお願いで治療してました。今思い返しても素晴らしい歯科医院だったと思います。

私は素晴らしい師匠に出会え、素敵な病院で働くことが出来ました。これらの経験を地元沖縄で活かしたく、まずは安里に小さな歯科医院でありすが開業するに至りました。小さな歯科医院なので、学んできたことを全て発揮することはできないですが、沖縄の歯科業界で一番不得意な分野であるマウスピース矯正をメインとした、これまでと変わらず、スタッフが通いたい歯科医院を目指していきたいと思います。